当事業所は、精神的不安などの心療的なカウセリングのほかに、地域お助け隊(有償ボランティア)等、利用者様のニーズに応える取り組みを行なっております。
ご家族様との面談・相談も定期的に行っています。ご気軽にお問い合わせしてください。
=お問い合わせ先=
TEL:070−9142−6659
〒 :963−0101
福島県郡山市安積町118
コーポ日出山202号
「立ち止まる」ことも、次へ進むための大切なプロセス。
NPOモラトリアムは、福島県郡山市を拠点に活動する任意団体です。
私たちは、既存の支援の枠組みではこぼれ落ちてしまうような「生きづらさ」や「孤独」に寄り添い、一人ひとりが自分らしいペースで地域とつながり直せる場所を目指しています。
「モラトリアム」という言葉には、猶予や休息という意味があります。
社会のスピードに合わせるのが苦しいとき、少し立ち止まって自分を見つめ直したいとき。そんな時期を否定するのではなく、次の一歩を踏み出すための「安心できる拠点」でありたいと考えています。
1. 当事者視点による「体温のある支援」
最大の特色は、代表自身が統合失調症という背景を持ち、当事者としての視点を運営の核に据えている点です。
制度の隙間を埋める: 行政や一般的な就労支援ではカバーしきれない、日常の細かな困りごとや心理的な壁に寄り添います。
対等な関係性: 「支援する側・される側」という固定された関係ではなく、同じ地域に生きる一員として共に歩むスタンスを大切にしています。
2. 「ポスティング」を通じた独自の社会参加
単なる軽作業としてではなく、地域とつながるための**「動的な居場所」**としてポスティング事業を活用しています。
無理のないステップアップ: 自分のペースで外に出るきっかけを作り、配布ルートの管理などを通じて、実務的な役割と責任感を分担しています。
地域の風景になる: チラシを配るという活動を通じて、スタッフが自然な形で地域住民の一員として認識されるプロセスを重視しています。
3. 「就労」をゴールとしない多様な自立
「働いて自立すること」だけを唯一の目的とはしていません。
生活の質(QOL)の向上: ケア会議への同行や生活記録のサポートなど、その人が地域で安心して暮らし続けるための「伴走」に重きを置いています。
モラトリアムの肯定: 人生における「立ち止まり」の時期を否定せず、じっくりと自分自身と向き合える時間と環境を提供します。
4. デジタル・テクノロジーの積極活用
地域の任意団体としては珍しく、ITやAIを広報・運営に柔軟に取り入れています。
新しい福祉の発信: TikTokやInstagramを活用した情報発信を行い、若い世代や地域外へも活動をオープンに伝えています。
クリエイティブな表現: AI画像生成などを活用し、親しみやすく温かみのある(アニメ・ジブリ調など)独自のビジュアル展開を行っています
実際に雰囲気を感じて欲しいため無料相談を実施しております。
サービス内容や料金の他、気になることは何でもご相談ください。
電話受付:9:30~18:30(定休日除く)
メールフォームは24時間受け付けています。
返信については、お時間をいただく場合がございます。
予めご了承ください。

